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2008年4月

2008年4月27日 (日)

光を浴びて

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朝は、光をたっぷり浴びて、
夜は暗くして早く眠る。

そうすれば、生体時計の調節がうまくいき、
ホルモンの分泌がふえ、作用も増す、ということです。

  光を浴びると、

  ひとの心を穏やかにし、
  若さを保ちます。
  脳の働きを良くなります。
  感情は理性を失わず、社会性が増します。

  光は、動物が生きていくに有利に働きます。

雑誌で知ったこの情報は、大きな収穫でした。
光は、メラトニン、セロトニンの働きを高めるそうです。
抗がん作用もあるとも、言われています。

 

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2008年4月19日 (土)

芝桜

Sa080412

明るい空のもとに
緋毛氈を広げたようにつづく
照り返す光彩は、道ゆくひとの
顔に映り、ひと時、こころのそこに宿る
相模川の芝桜、

有吉佐和子の「芝桜」を思い出す。

「お蔦ちゃん、金魚はどうしたの?」
「埋めたわよ」
「どこに埋めたの? お水あげようと思って探したけど分んなかたわ」
「芝桜の下に埋めたのよ」
「えっ?」

奔放な感情表現で、したたかに生きる蔦代に、正子は翻弄される。

 

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2008年4月12日 (土)

春の小川

080410a_2文学記念館に行けば、
日ごろの雑踏から逃れ、
寂とした空間に身をおくことができる。

そこには、違う人生をあゆみ、
世に翻弄されながら懸命に生きた
人たちがいる。

悲哀と辛苦はひとを強くする。
情熱に満ちた人生が珠玉の作品を遺す。

非凡なる足跡、
交友が織りなす人間模様は、
共感と憧憬を生み、大きく広がりつつ、
せまってくる。

一葉記念館に行ってきた。
樋口一葉は、樋口夏子の名で、多くの短歌を遺している。
手跡は、春の小川のごとく流麗だった。
享年24年、あまりにも若い。

 

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2008年4月 2日 (水)

清涼剤

ひと・しごと

喜び悩み怒り苦しみ、すべて栄養剤であり、清涼剤である。

Tamar1

 

 

 

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