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2016年7月15日 (金)

近い近い夜明けは近い

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 とかく、やることなすこと、そんなにうまくはいかない。その道はてしなくとも、人生は試練を越えてゆくところに喜怒哀楽があるのでありましょう。いつのときも、ふと一息ついてふりむけば、遥かになだらかなすそ野がみえ、もはや、きた道は遠い景色にうもれています。越し方は楽しからずやといいます。人生は、あとふり返るために進むのかも知れないです。

「銀色の道」という歌は、明るい希望の道をめざす歌でしょうか。軽快なメロディーで、遠い遠い、ひとりひとり、と言葉のリフレインがうつくしい。・・・はるかな道はつらいだろうが頑張ろう、苦しい坂も止まればさがる、つづくつづく明日もつづく、銀色のはるかな道。ザピーナッツにしかできないきれいなハーモニーは、万人に親しまれ人々の心をいやしてくれました。まるでその役目を背負って生まれてきたかのようなお二人でした。ほんとうにありがとう。伊藤エミさん、伊藤ユミさん、昭和16年4月に生まれ、ひとつの時代をなしたのでした。

 

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