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2016年9月23日 (金)

移りゆく現実に

160923d



 はるか遠くの歴史の中に思いをはせるのは、悦楽のひとときです。そこでは歓びも悲しみも命を賭したことさえも感動のストーリーがあります。目をつぶれば、夏の暑い盛りであったか、北風ふく日であったか、ゆらゆらと、のどかな日の情景の中に、ひとびとの姿をおいてみるとき、何かあこがれに似た感情が湧いてきます。

小野小町は、「花の色はうつりにけりないたずらにわが身世にふるながめせしまに」、と詠んでいます。いつの間にか老いてしまった。世は移り変わる、という現実の厳しさをみたのでしょうか。

webニュースの「杉田水脈のなでしこリポート(16)」をよみましたが、『女たちの戦争と平和資料館』に潜入取材したものでしたが、在日とおぼしきひとたちが、いわゆる慰安婦の件で、そのひとたちが理想とするストーリーのプロパガンダをいつまでやるつもりだろうか。

花の色はうつりなけりないたずらに、と確実に時代は流れていくものを、ほかにやるべきことはないのだろうかと思ったのでした。

 

 

 

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