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2017年1月 9日 (月)

異なる目的がぶつかる

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 ひとは不完全を自覚しながら、たえず完全をもとめて努力する。日々、良かれとおもう試みに一生けんめいになる。そういうやさしい心のうごきがある。一つのまとまりの中で人間である以上、互いに不完全な部分は許容できます。しかし、一方その努力を破壊しようとするものも中にはいるわけで、その破壊分子とは戦わざるを得ないです。

辺野古の反対運動をしている勢力の中にも、日本国籍をもたない人たちが相当数いることが、いくつかのオピニオン誌に報告されています。日本にいる海外の勢力が政治をゆるがそうとしていることは、民意などではなく、明らかに破壊分子だと思います。

釜山のいわゆる慰安婦像を設置して気勢をあげるものたちにも親北の勢力がいるという。となればこれも分断工作をたくらむか。

韓国はその民間(団体)がしていることを抑えられないといっています。日本もおなじ、沖縄の破壊分子をいまのところ抑えられないのをみれば、戦わなければならないのは分かっていますが、どうすればいいのか、悩ましいです。

健全な身をたもつためには、体内の抗体は、外からの細菌を排撃すべく、一生懸命に反応するしかない。

 

 

 

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