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2017年2月28日 (火)

よせる荒波の挑発

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 ものづくりの真髄は、真実をもとめることにある。技術立国日本は、つねに真実をきわめることに没頭してきました。科学は一切ごまかしがきかないからです。むかしから伝統芸術にしても工芸にしても、人はほんものをもとめてきました。

それが大切なもの、そういう精神が、歴史の中でみなの人間像を鍛えあげてきました。それはいまも息づいていると思います。けれども、時代の荒波が押しよせて、そういうまじめさには飽き足りない人もでてきました。

言論の自由といっても、うそをつく自由があるわけではないです。いま、内外の反日のいきおいに押されはしても、決して屈することはない。ともすれば、誤った思考、誤った論理と推理と願望をばらまく情報があって、挑発をうけるけれども、虚偽は真実の前にたおれていきます。もろいものです。そして世は、2つ勢力の戦いによって活性されてゆく。

真実と虚偽の対決は、まじめと、非まじめの対決です。善人ぶった悪と戦うには、それとなく悪人ぶった善となって、立ち向かうも,やむなしと思います。

 

 

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