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2017年2月19日 (日)

豊かさが再生への道

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 釜山の慰安婦像について、韓国ギャラップの世論調査によると、像の撤去に賛成は、16%で、反対は、78%だったという。慰安婦像が象徴するものは、実態は当時としては公娼だった。それをなくてはならないもののように大切にするのは、どこか倒錯したものが感じられる。かれらの自虐の象徴とさえ思えるからだ。

もし、恥という概念があれば自制に作用するものを、それもないらしい。78%という多数が正しいのか、といえばそれは大いに疑問がある。そうなってしまったのは、情緒も過分にあるだろうけれど、多くは虚構に立った悪しき教育のせいではないだろうか。

韓国の再生の道は、多数派への疑問から始まるしかない。外から価値を吸収し、多様性の自覚へと向かうべき。それは心身の豊かさを身につけることに尽きるけれども、まずは身が安定になる豊かさの環境が必要、そうするには、損をすることはやならないことだ。反日の行動からは、何もうまれない。反日をやめてもっと楽になったほうがいい。と思いますね。

 

 

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