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2017年3月31日 (金)

守るべき節度

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 志をもって政界に身をおいたなら、その道に精通するがよい。それをつかんだなら、政治家として胸をはるがよい。そしてもっている洞察力と責任感で最善の道を進んでほしい。それが政治家。

産経新聞の『辻元清美氏「3つの疑惑」、』という報道について、民進・蓮舫代表が、ガセネタといって批判している。
「この記事のみにおいて、国会で答弁される首相の器に、私は極めて疑問を感じざるを得ません」と言い。「ガセネタであったような報道の中身とわれわれの議員のつながりを同列に扱う一国の首相に、私は極めて国民として恥ずかしいと思っています。」と言っている。

いったいこの人は政治家だろうか。いった言葉の責任の重さもさることながら、守るべき節度を欠いた品位のなさを露呈するを知らないような。

政治において、器の小さいひとは、人を批判して優越感に浸る。すぐに怒る。ひとのせいにする。目先のことしか見えない。だから、いった言葉が、のちにいつもわが身に突き刺さる。よって威圧に走る。刹那的に生きようとすれば、学習することも薄れるかのようだ。いわば心が広くない。

なんでも反対したい。そういうのをちょっと古い言葉でいえば、ケチの根性というのだろう。

 

 

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