« 紡がれる信頼の糸 | トップページ | 共にがんばった時代 »

2017年3月10日 (金)

ちょっと悪い夢

170310b


 よのなかは分からないことが多い。信じた道をあゆむしかないけれど、ときにはじっと時がすぎるのを待った方がいいかもしれない。

森友学園問題の件、こどもたちに、わざわざ、「安倍総理ガンバレ」といわせるのは、不自然。教育勅語を教えるのも不自然。なぜなのか。理事長の押しの強さがあったという。理事長夫人にもそれはみえる。何か日本にはなかったものがみえるような気がする。

教育勅語は悪くないけれど、それを悪用しているのではないだろうか。それは、博愛、衆に及ぼし、日本人は善良たれと教えている。でも、善良であることは、凡庸にも通じる。それを切に望んでいるものがいるとしたらどうだろうか。善良だけでは生きていけない。

いままでどれほど、そこにつけ込まれてきたかもしれない。外には奸智に長けたものもいて、じつにその執念はおどろくものがある。首相夫人でなくとも、善良なるものはだまされやすい。

教育勅語も、「安倍総理ガンバレ」も、伏線ではないのか。手の込んだ計略は安倍首相の失脚をよぶ意図はなかったのか、ちょっと悪い夢をみている。

 

 

|

« 紡がれる信頼の糸 | トップページ | 共にがんばった時代 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126209/64994816

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと悪い夢:

« 紡がれる信頼の糸 | トップページ | 共にがんばった時代 »