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2017年4月15日 (土)

まじまじと見るがいい

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 恥の文化というのは、信の文化といえるかもしれません。他者に「信」を置いているから恥を自覚できる。そうやって長く文化を醸成してきたのではないでしょうか。韓国の恨の原因は、彼ら自身のなかにある。それは李氏朝鮮500年の歴史のなかで形づくられたという。

恨は自らのコントロールを失わせる。恨は自分勝手、日本に対しては何をしても怒らないと学習してしまったために、日本にも向かう。韓国大統領代行首相が、「日本は歴史を直視すべき」といったようですが、そこに他律的な姿勢がでてしまう。日本無くば成り立たない潜在意識がそこにでている。

いつまでも調子の悪いエンジンのような、その問題は彼ら自身の中にあるが、解決策は彼らの外にある。日本を含む諸外国の姿をまじまじと見るがいい。
民進党も音だけ大きいエンジン、悲観論ばかりで勇気がみえない。支持率が回復しない原因は、彼ら自身のなかにある。その解決策は外にある。それが見えるだろうか。桜散るいい季節に無粋なことを書きました。

 

 

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