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2017年5月20日 (土)

純粋な姿で精を

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 洋々と未来が広がっている。希望あるところを進め。時に風つよく荒波に遭うやもしれないけれど、そこは舵取りの手腕にかかっている。未来を前にして指導者に要求されるのは、未知の新しきものへの意欲、創意を凝らした道への可能性をしめすことではないでしょうか。

国政でも都政でも、その役割りは変わらないと思います。活性を呼び起こすビジョンを掲げることに何が不都合がありましょう。何かが示されたなら、純粋な気持ちで意見を論じ合えばいいだけの話し。

いま加計学園の問題、官僚が総理の意向を思って動いたのか、あるいは官僚が利用したのか、それとも怪文書か知らないけれど。出所不確かで批判する新聞と野党。この人たちは何を考えている。見え見えの落とし穴を掘るに精を出し、自ら落ちるか。トラブルメーカーの浪費にみえますが。

 

 

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