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2017年5月28日 (日)

たわいもないこと

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 学窓に緑あれば心がやすらぐ。それはたぶん緑には生気が宿っているからでしょうか。初めて来たけれど池袋にある大学のキャンパスに立ってそう思った。緑が多い。赤レンガには時の重みがしみ込んでいる。建物も緑に覆われている。

その中をそれぞれに教室の机につくのであろう学生たちの行き交う姿を見ていると、なんだかすがすがしい気分がしてきます。

いつだったか、ある時点を境にすぱっと過去を切ってしまうとどうなるであろうかと、たわいも無いことを考えたこともあったけれど、いまみればこの学生たちが、それを叶えてくれそうな気がしてきます。若い学生たちは純粋で健康的、将来の明るさをみている。

それはそれとして、元の事務方トップの言葉は非常に重いと、蓮舫代表は言うけれど、いま彼は責任のない立場、その言葉は軽く聞こえる。ある意味、問題というのは、とるに足りないことではないか。小さい小さい。過去と私憤を捨て、あるべき姿は何かと自問すれば、こたえはそれほど違わないはず。

ここはどーんと大きく構えている方が、どれだけ健康的であることかと思うのですが。

 

 

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