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2017年7月12日 (水)

みる角度が違えば

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 加計関連、閉会審査の意義はあるのだろうか、野党の要求は、ここぞ、押せ、押せ、という感じしかみえない。ただ、叩くことが目的であるような。動機が不純ということかもしれない。ものの軽重を計ってみれば、異常を異常と思わないのが不思議。

ゆがめられたというけれど。いや、ゆがみが正された、という意見がだされた。ゆえに、真逆も真なり、遠近と見る角度が違えば、一方的に悪と定まるはずもない。元次官を持ち上げた勢力は傾きつつある。

国会は新聞に焚きつけられても、そこは正視することが大事で、そうしなければ道理が引っ込むことになりかねない。正視することはむずかしくない。素直な心でものを見る努力をすれば足りる。欲得もなし、打算もなし、でよい。

真剣勝負で戦う政治の本旨がないなら、はじめからちょっかいはださなければいいものを。凡人はつぶやいてみるのでした。

 

 

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