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2017年7月31日 (月)

だんだんと分かってきた

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 どんな言葉でも、ある意味間違っていないという一面は存在する。ただ、そういう見方をすれば、できるというに過ぎない。どこを見ているかは、好みによる。人はどれほど経験を積み、考えをめぐらそうとも、その人生わずかな時間の中で、おそらく釈迦の手のひらの域をでない、ということはあるだろうと思います。

同じように、どうせ私は一介の市井の身。政治の機微がわかるはずもない。ただ、この安倍政権の実績と行く末を信じるのであります。いま、森友から加計問題をみていて、だんだんと分かってきたことは、マスコミが、根拠の不確かな情報をきっかけに、邪推した情報を流し、あたかも事実であるかのように印象づけようとする。

マスコミが、その使命を忘れて不都合なことには目を向けない。そのねらいは、政権への不信を植えつけようとしていることが、見えてきた気がします。ことの起こりは、憲法論議を加速するという提案を機に、安倍政権叩きが激しくなった、ということなら、何ごとも白紙にもどせという新聞もあるをみれば、なるほどそうだったのかと思いもする。この期に及んでも、元に戻そうとするのは未練であり、愚図というしかない。

なにがなんでも阻止のためと、なりふり構わず公器を私してよいとも言えず、一体だれのために、情報を流している。日本の憲法があたらしくなる、ということは、晴れて喜ばしいことだと思います。

 

 

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