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2017年7月 3日 (月)

変だ、どうかしている

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 開いた口がふさがらない、とはこのことか。韓国国会の丁世均議長が、大島理森衆院議長らと会談した際に、つぎのように述べたということです。

「平昌五輪に日本人観光客がたくさん来るように努力してほしい。もし少なかったら、東京五輪にはひとりの韓国人も行かせない」と。

一瞬ことばがないです。なんというか、他人のうちに土足であがってきたような感じがします。まるでけんかを売っているのか、と言いたいです。努力すべきは自分の方であるはずを、それを人のせいにする。それはないでしょ。

来なくても日本は困りはしないものを、解釈を間違え論理がねじれている。そこには一片の誠実さも見当たらない。それは不まじめな態度というしかないです。

ところで、例の森友学園の籠池前理事長が首相の街頭演説会場にあらわれ、またもや100万円を返したいといって、100万円らしき札束を見せていましたが、見え見えの下手な芝居。これも不まじめ。

お金は人を惑わす。お金は不浄という。普通の日本人なら、札束を人前で見せる感覚はないです。彼らはどうかしている。

 

 

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