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2017年7月20日 (木)

まじめにやっているか

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 政府に説明責任をもとめることと、蓮舫氏が自らの国籍問題を明らかにして説明することは、片や違法性はない、片や違法性がある、次元がちがう。それを戸籍の一部を開示することの理由にするとは、素直さがみえない。ねじれたような根性がでていてあきれはてる。蓮舫氏は、二十二歳から去年まで二十余年のあいだ二重国籍をもっていたことがあきらかになった。

その間、政界の要職に身をおいたことは、信号無視も甚だしい。すみません赤信号、気がつきませんでした。それで終わり。日本人なら作法があるでしょう。この方、責任のとりかたもご存じないらしい。問題は、国籍は一つなのか、その部分だけをはっきりさせればいいだけのはなしだった。プライバシーの問題でも差別でも何でもない。

法に照らしてまじめにやっているかが、問われていた。「親や本人の国籍、髪や肌の色や名前や出自など、日本人と違うことを見つけ、違わないということを戸籍で示せと強要することがない社会を。・・・」 などと、そんなこと、誰も要求していない。

釈明は、じたばたして、論理のすり替え、言い訳は見苦しいかぎり。まあ、おっしゃるように共生社会も多様性もいいでしょう。そのように、政治にもの言いたいなら、もっともっと勉強して、きれいさっぱり、日本人に成り切る努力をしてくださいね。それが政治家の要件。いいかげんにしなさいね。もう。

 

 

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