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2017年10月29日 (日)

独善だけでは生きていけない

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 責任ない立場に立てば、攻撃は強いけれど、守りは弱い。一億二千万人を背負って議会人になれたなら、その重さは充分にある。

それぞれの立場は対等であり、選良としての責任も共にあるはずを、口撃の快感に慣れれば、いつか自分は、何を言っているのかも分からなくなるか。酔う間に、世の形勢を見失ってあわてる。すでに遅し。諸刃の剣に倒れる。

たとえばいまの民進党、元いた人も含めて、なんだか右往左往しているようで騒がしい。独善と責任回避と自己正当化が渦巻き、たがいに勝手な攻撃がやまない。守りの弱さがでているような。こうなったのも、希望に夢を託す前からたぶん、「号泣する準備はできていた」。

過去とのつながりのない号泣はない。ずっと前から、号泣せずにはいられなくなるもろもろの準備ができていた。・・・ような気がします。

 

 

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