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2017年11月18日 (土)

もの分かりの有りや無しや

171118b


 心に思うところを述べるのはいいでしょう。なにを思っているか分かりやすいですから。でも、でてくる言葉が、ものごとをよく見ないで、ゆがめられているなら、多かれ少なかれ世を暗い雰囲気にすることはあるでしょう。

先の首相の所信表明演説について、一部の野党は、内容が極めて薄い。あるいは、空疎な演説だった。などと批判しています。

本心かどうかわかりません。もし本当にそう思ったなら、ものの理解力はゼロ、きわめ自閉的、客観性を省みず、議員の資質はないも同然だと思いますが。

ただ嫌悪の情から、いつものワンパターンで、反射的にそう言っているのなら、それもあまいです。覚悟のない悦楽というしかないと思います。話しても分からない人たちなら、議論するのも、エネルギーのムダなような気がしています。

 

 

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