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2017年11月29日 (水)

大事にすべきは本物

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 古くから受けついできた伝統が心のなかにある限り、ゆるがない生きる力となるに違いない。例えば、礼儀正しさ、あるいは清潔好きなども、知性に影響し文化を生み、その行いが伝統として生きているに違いない。そこに確かなものがある気がするからです。

いまの時代、政府の仕事は、そういう確かなもの、いうなれば、そのようなシステムを作り上げることではないかと思いますが。万事、うまく動くようにして置くことが大事。何が来ても少々のことではビクともしないものをつくり、人の才能を最大限に引き出せる。そのような風がこの国の隅々まで吹けば、ひとびとは明るくなるはず。

しかしその仕事は、中々た易くないです。いまの野党がしていることは、なんでも政府が悪いのではないかという風を起こすに懸命のようで、それは、自らのことは置いて、他人のせいにする風潮を呼ぼうとしているような気がします。あまりにそればっかりでは、ちょっと恐ろしい。

テレビで、『世界ナゼそこに日本人・ニッポンの女職人アイルランドで日本食広め・・中国人ニセ和食に繊細なワザで逆襲』、という番組を見ましたが、対抗するに、本物の和食を、と彼女は語っておりました。やっぱり、大事にすべきは本物です。本物は日本の伝統です。本物は心が落ちつきます。
根拠の薄いニセもので、不信をあおるのはどうかと思いますね。

 

 

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