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2017年12月21日 (木)

大過なく過ごしてきたけれど

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 日々、みな無事で息災であればそれでいいけれど、できるなら、歳月人を待たずといいますから、みな充実した時間であって、明るい見通しの中で過ごしたいものですが、この年も暮れようとして思うに、森友・加計ではやし立てる人たちだけが盛んだったような気がします。

ものを問うことが大事といっても、あれをみては、聞く耳持たずして問うことの空しさを覚えるのでした。それでも大過なくすごしてきたのは幸いでした。

たぶんそれは、培ってきたこの国の寛容の風土というものが、大きな力となって作用しているのだと思います。より良いものを求めるひたむきさ、そういう風土がつづく限り、行く末は明るいと思います。

 

 

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