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2017年12月 4日 (月)

温和と過激

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 自然に親しむ心の広さが温和な風土をつくり、それぞれひとのことを思いながら自由に生きてきた。ものごとは、できるなら角をたてないで丸くおさめる心をみんながもっている。万事控え目、それが普通の日本人の姿だと思います。

でも、それもなんだか怪しくなって、この情報時代、好悪の情が急で、狭い世界に閉じこもり、意のままにならぬ世にひねくれて理を失ったか、印象操作という言葉が取りざたされる中で、疑惑、疑惑、といつまでも同じことを繰り返す人たちがいる。

これはもう、温和な風土からは、ひどくかけ離れている。あれは過激というしかない。やり方が世間の常識からはずれて、ひとの心を乱す。いつまで、悪酒で自分だけのつまらぬ快感に酔いしれているのでしょうか。ぐずぐず言うならもう置いていく。そのうち気がつくでしょうか。

 

 

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