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2018年2月 8日 (木)

新しい時代への期待

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 多数派は寡黙で、少数派は攻撃的である。といってしまっては身もふたもないけれど、国会論戦の野党をみても沖縄でさわぐ人たちをみても、そんな気がしてきます。

名護市長選で、地域の活性化を掲げた新人の渡具知武豊氏が当選しました。沖縄では、なぜか半島の人たちが基地反対運動にかかわっている。そのやり方は攻撃的でよく知られている。部外者とおぼしき、彼らの身勝手きわまりないその狙いは、沖縄の武装解除ではないかという見方は、うしろにひかえた大陸との利害関係をみてもそれらしい気がします。つまりそれは、日本の弱体化をのぞむものでありましょう。

ひとつの理想論がすべてをカバーするはずもなく、結局、現実を見据えるしかない。今回の選挙結果は、基地を悪とする絶対平和は幻想にすぎない、ということを沖縄の民衆が見ぬいた結果かもしれないです。古色蒼然とした政党は、しだいに置いていかれ、新しい時代の流れに期待がよせられているのでありましょう。

 

 

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コメント

こんばんは!
本当に困ったものですね。
辺野古で座り込んでいる人の大半は、わざわざ住民票まで移してやって来た関東や関西の極左セクトと言われる活動家の連中ですよ。
そいつらが、付き合いのある半島の民主労総の活動家や在日の韓統連とかいう連中を呼んでいるのです。
極左セクトと半島の連中の利害関係が一致しているんですね。
「連帯」とか言ってますよ。
困った奴らと言うよりも、馬鹿な奴らです。

投稿: FUJIKAZE | 2018年2月 8日 (木) 22:12

FUJIKAZE さんコメントありがとうございます。
結局、反日である彼らは、沖縄の人達に寄り添うといいながら、親身になって沖縄のためを思っている訳では、さらさら無く、打倒日本という闘争のための闘争をしているとしか見えません。それは、少なからず沖縄の人たちも気づいているのでしょう。つぎの沖縄県知事選も流れが変わるのではないでしょうか。

投稿: ちぎれ雲 | 2018年2月 9日 (金) 08:13

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