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2018年2月20日 (火)

すぐれた技量は宝

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 何ごとによらず技量すぐれたものは、他には代えられない価値をもっている。平昌五輪でメダルの輝いた人たちは、ひかり輝いている。多くの人たちに喜びをあたえ、そして多くの人たちから称賛と感謝を受けます。

日の丸を帽子につけ、あるいは胸につけて真剣に競技にのぞむ。賞を得たものも敗れたものも、それぞれに意義があることでしょう。表彰式では、メダルの授与と3つの国旗があげられる。それこそ選手にとって、その国旗を見あげるとき、感無量のものがあるに違いないです。

日の丸は純白に赤、すっきりと美しい。この絵において、すぐれた技量は宝といっていいと思います。テレビマンは、国旗や国歌がきらいなのかも知れませんが、この場面、あまり映さないです。

世界のほとんどが、自分の国が好きだし、あたり前のことでしょう。やっぱり国旗がきらいな人っておかしいです。
ところでジャーナリストの江川紹子氏が、「『日本人スゴイ!』 じゃなくて、『羽生選手すごい! 宇野選手すごい!』 だから」 とつぶやいて、テレビの報道にくぎをさしたというニュース。どこか面白からずといっているようですが、ひとそれぞれでしょうか。どこかちがう気がします。

 

 

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