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2018年3月20日 (火)

自然はいつも律儀

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 葉を落として寒さに耐えた木にもほの赤さがみえはじめると、そこからは季節の変わりは早い。じきに花が咲き一気に緑が増してくる。自然はいつも律儀で、大きなめぐみを与えてくれます。

結局、民主主義というのは、ものごとを受け入れるということか、と思うのです。いま、なにかというと、民主主義が腐敗したとか、堕落した、あるいは、根幹を揺るがす重大問題、などという言葉を聞きますと、それは必ずしも民主主義にかかわるとも思えなくて、あれは白を黒と言いたいがための「うそも方便」のような気がしないでもありません。

めぐる自然と歴史の流れるこの風土に対する何かしらの憧憬があれば、許容と協調性というものは、自ずと身につくのではないかと思うのですが。

 

 

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