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2018年4月19日 (木)

ひとつの処方箋

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 あらゆる方向からみれば、ほぼ全体像がみえ、どこにポイントがあるか分かってくる。多少問題があっても、それは人間だからありがちなことで騒ぐことでもなく、組織内に自浄作用が働くからどうにかなる。

けれども、全体像を見せたくないのがマスコミで、マスコミが見せてくれる部分はみえるけれども、全体像は中々みえてこない。

私たちはどうしても部分情報をみて、全体像と思い込むことになる。つまりは、野党やマスコミの言うことに動揺し、的外れなポイントの思い違いがおきる。目先にとらわれ、大事な未来のことを考えることができなくなる。それが蔓延して政権支持率が不安定になることもあるかと思います。

思うんだけど、与党と野党では、言論の自由に大きなハンディキャップがありますね。予算委員会で大臣に向かって、「いらない! 出て行け!」と野党が発言しても咎められることはありませんでした。もし与党が発言したなら、ただでは済まない。ハチの巣をつついたようになるのは確かだと思います。

このハンディキャップをもつ一部の野党、いまの情勢では、何を間違えたか、政権への攻撃が止むことは、おそらくないでしょう。その処方箋は、私たちひとりひとりが、些事にとらわれず、その短絡的な強弁に惑わされないことでしょう。往々にして強弁には、何らかの無理があると思います。

 

 

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