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2018年6月21日 (木)

ありのままに見れば

180621a


 事の善悪の有無は関係なくて、事のプロセスを問題視しているのが今の野党とマスコミの攻勢でしょうか。人と人が会ったかどうかはそんなに問題とも思えず、それは人の自由であります。

人のため身のため無理をしないほうがいいと思うのですが、無理を押しておかしなことをつづけていると、人はおかしくなってしまうのでしょうか。素直な見かたができず、叩けばよいということで、それで、世に不信が蔓延することを望んでいるような。

テレビを見ていたら、野党の議員さんのコメントがありまして、
 「ふざけたタイミングで、ふざけた人間が、ふざけた会見をした」、
というように聞えたのだけれど、これはもう、テレビで流せる代物ではないと思います。不謹慎にも、気にいらないからといって、怒気を含んで他人を罵倒するようではだめでしょう。 ひとはだめ押しをされると、狼狽し、虚勢が表れるのでございましょうか。
 (都立・旧古河庭園 大正6年竣工)

 

 

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