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2018年6月 3日 (日)

みんなまじめにやっている

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 仕事が好きな人は、それによって技を磨こうとする。あまり好きでない人も、それなりにまじめに仕事をしている。みんな、活気があって生活ができるということは、前向きの雰囲気があってのことでしょう。

それが国力というものかも知れないです。政治や経済、あるいは資源、武力の背景、それに文化も大切な要素でありましょう。それは、どれも人がかかわることでありまして、つまりは、個々人の力の結集が国力になるのでありましょう。あらゆる人びとが、まじめに働くことによって、責任を果たしている。それで国が安定していると思うのであります。

一方、国会議員の中には、責任感が見えないような人もいます。偏向する新聞に煽られて同調し、無理を通そうとするから、ボロがでる。そして怒る。それは、私心の過信、その不まじめさがそうさせているのではないでしょうか。

大阪地検が佐川前国税庁長官を不起訴にしたことについて、立民の辻元清美国対委員長は、「国民感情と全くずれている。あれだけのことをやっても罪に問われないとなれば、改ざん天国の霞が関になってしまう」 と批判しました。

改ざん天国の霞が関? これはひど過ぎると思います。官僚全体を誹謗する暴言だと思いますが、それにくらべてあなたはちゃんと国力に資する仕事をしているのですかと問いたいです。

人を喜ばすということでいえば、花屋の店員さんも日々そうやってがんばっているのです。テレビに映る辻元氏しか存じ上げませんが、その店員さんにも及ばない、という気がしないでもないです。

 

 

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