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2018年8月26日 (日)

野ぶどうの実が、

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 あついと言いながら、八月もあとわずか、こどもたちの夏休みも終わる。それはそれで、何となく惜しいような気もします。

この暑さでは、ことしは朝顔は咲かないのか、と思ったけれど、この4、5日で咲き始め、きょうはいくつ、あしたはいくつとかぞえる日々、桔梗が咲き、野ぶどうのつるに小さな実がつき始めました。それは、はじめてのできごとでした。

厚木街道の空地で見つけたもの、種をまいて4年目ぐらいになるだろうか、やっと実をつけてくれました。いまはまだ青いけれど、秋になれば、白、あざやかなブルーや紫、ほのかな赤みの色、そうなれば蒔いた甲斐があったというものです。めぐる季節はまちがいない。やがて秋がはじまる。

 

 

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