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2018年8月 6日 (月)

時代が移っても

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 ことしはいつになく暑い。ざわざわと風がふき、差別とか人権というけれど、その声、なにやら逆差別の感じがしないでもないです。感情ではなく、世はもっと大きなもので動いているような気もします。

空をみれば、なんとなく涙がにじむ思いがする。先人も涙している。広い海の向こうをみれば、いまさら、過去にこだわる人はいない。昭和は過ぎた。平成もあと少し。また新しい時代に入ろうとしています。

なんとなく、古い録画をみていたら、「武士の娘」の中で、鉞子(エツコ)の母がいう。没落して時代が変わっても、武士の心をわすれてはいけない。おまえには、何もしてやれないけれど、武士の心をもたせたので安心している。と、それが何かはしれないけれど、なんとなくわかるような気もします。時代が移っても、ときに先人のことを思いだすことも必要だと思います。

 

 

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