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2018年8月 9日 (木)

時代の流れの中で

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 ものをつくることはたのしい。考えをめぐらし、新しいものを生みだす時間は充実している。苦労したその成果はみな美しい。映画を作るのも同じ。人はみな何かに触れることによってものを思い、感性をみがく。

その意味で映画は人の情操を育む。俳優の津川雅彦さんが亡くなった。映画人として人々の心を打ったことは確かだと思います。みなで映画を作る心意気は楽しいものであったでありましょう。

調布市多摩川に映画俳優の碑があります。津川雅彦さんの名も、朝丘雪路さんの名も刻まれている。多くの映画俳優の名前を追っていくと懐かしいものがあります。時代の流れの中で、映画の役割は大きなものがあったと思います。

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