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2018年9月27日 (木)

未来は明るい

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 いろいろと正しいことを言っているようにみえても、石破さんも進次郎さんも与党に席をおきながら、言ってみれば、安倍首相が嫌いなんでしょう。例のモリカケ事件にしても、いまだに納得しかねるご様子でありました。

「異なる存在や声を社会の強みに変えていける、そんな日本でなければならない」 と進次郎氏はいうけれど、ご自分の意見があまり受けないことで、ものが言えないのはおかしい、と感じているのかも知れませんが、それは、ものを見る目が、情に動かされているためかも知れないと思うのです。

安倍首相をよく思わないその心情が、安倍首相にたいする物の見方が曇ってしまう。つい批判的な考えになってしまう。石破さんも進次郎さんも、安倍首相をなぜきらいかとえば、これは推測なのですが、たぶん 「日本を取り戻す」 という言葉に共鳴できなかったのではないでしょうか。

それが心に引っかかっている。両氏にかぎらないことですが、ずっと内と外からの攻撃にさらされつづけた日本、その後遺症が尾を引いている、そう思えてなりません。そんなもの、吹っ飛ばした方がよい。しかめっ面してないで、さあ、にっこりしようよ、いつだって未来は明かるい。

 

 

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