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2018年9月 9日 (日)

ポジティブ指向

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 「あります」 という言葉には肯定的な響きがあるという。なるほど言われてみれば、気もちがよい言葉です。「できます」、「やります」、などもプラス指向で、はつらつとしている。ネガティブ思考で物事をなしたひとは、たぶんいない。世の中、ネガティブより、ポジティブ思考の連鎖の方がいいに決まっている。

朝のNHKニュースで、『公明 山口代表 憲法改正は慎重に検討を』 とコメントが流されていました。氏は、国民の充分な理解が必要といい、憲法改正の優先順位が高いとは判断できない、とおっしゃっていました。政治家でありながら、なんだか主体性らしきものがみえません。

慎重に、というけれど、現行の憲法の成立だって、国民の総意を問われたこともなく、慎重には程遠いものだった。その後、長い間、過ぎた称賛が宣伝された面もあって、いまでは政争の道具と化しているようにもみえなくもないです。

憲法には、人権も、個人の自由も、個人の尊重もうたわれていて、これを濫用してはいけないことになっているけれど、誰もそんなことは気にもせず、勝手なことをいう。そんなにありがたいものでもないような気もしてきます。

どんな内容の改正でも一歩前進であり、よくなることは間違いない。何かが悪くなることはないと思うのです。なんだかんだと言っても、日本人全体の力を信じるからです。

 

 

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