« 善意のゆくえ | トップページ | 桜の木の反骨 »

2018年10月15日 (月)

風のある風景

181015a


 10月も半ば、山はまだ青い。高さ35メートルの吊り橋の上、風はさやさやと通り抜けていく。爽やかで静かな空気を感じる。
小田急秦野駅から水無川にそって歩くことおよそ2時間、丹沢のふもとの山間に立つ 「風の吊り橋」。
この風景はのちの語り草、風はいつも新鮮、山も樹々も、人もまた、風の中に生きている。

 

 

|

« 善意のゆくえ | トップページ | 桜の木の反骨 »

コメント

ちぎれ雲様の記事って、知識も教養もあり、
素敵ですね。
ひょっとして詩人なのでしょうか。
勉強になります。
私も言葉で伝えられるようになりたいです。

投稿: しげまる | 2018年10月15日 (月) 13:41

しげまる さん
今朝、起きる前に夢をみていました。
会社の中で自分の席がない。
よく考えると、もう定年退職したのだった、
いつの間にこんな所にきてしまって、どうしよう。
IDカードなく、守衛所を抜けられない。どうしよう。

電子系エンジニアの端くれ、その、成れの果て であります。

投稿: ちぎれ雲 | 2018年10月15日 (月) 15:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126209/67276224

この記事へのトラックバック一覧です: 風のある風景:

« 善意のゆくえ | トップページ | 桜の木の反骨 »