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2018年10月 1日 (月)

遠慮のある風

181001a


 このごろ、社会は言うことが大げさになったのではないだろうか。世の平穏無事への反動がそうさせるのか、さも問題ありげな声がありますが、なんだかしらないけれど、決めつけてものをいえば、勢いあまって大げさになるような気がします。

以前に書いたことだけど、十人は十人の因果をもつのも許されるならば、悪は必ずしも悪ならず、善もまた善と定まるはずもないと知れる。悪として抹殺するのではなく、もっと自由でありながら、人にも一理あると認める、遠慮のある風が吹いて欲しい。

(新宿御苑・・昭和に流れた曲 「鈴懸の径」 を思いだす)

 

 

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コメント

おもわずうなづいてしまいました。
「遠慮のある風」というのは、ちぎれ雲様のオリジナルですか❔
もし出典があるなら教えてください。

投稿: しげまる | 2018年10月 3日 (水) 03:35

しげまる さん
親しき仲にも礼儀ありと申しますが、家の中でもそうですが、ひと言多いなあと感じることがありまして、それは性分だからしようがいとは思うんですが、人の気もしらないで、すこしは遠慮してほしいと思うこともあるわけです。
まあ、口にはしませんが、うっぷんが出たということでしょうか。誰かが先に言ったかどうかは、わかりませんが。

投稿: ちぎれ雲 | 2018年10月 3日 (水) 07:10

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