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2018年11月16日 (金)

ものを見る目

181116a


 色づいた木の葉が光りに透かされて輝いています。その向こうでみながあそんでいる。秋の日は、なにごともなくながれています。

どちらかと言えば、思い切りがよくさっぱりしている。わけの分からない面倒なことはきらい。それが日本人だとおもうけれど、それはたぶん、ものを見る目の美意識によるものだと思います。美意識は人の行いを律するともいえます。

韓国は自虐によって有利に立とうとする倒錯がある。徴用工を貶めてはばからない。つまり、思考パターンが日本とは逆のような気がする。おそらく当時としては働いてお金をえることは、とてもうらやましい存在であり、多くの人たちがそれに向かって群がった、人々に成功者と写っても不思議ではなかった。

共産党の志位委員長は、新日鉄住金本社にやってきた韓国の原告代理人らと面会したことに関し、「被害者の尊厳を回復する解決を求めていくことを約束しました。」  と言っています。

被害者?。中々あやしい。一体、その尊厳を汚しているのは誰か。決して日本ではないです。後々の彼ら自身の自作自演であることは疑いようもないです。下手な作家というしかない。志位委員長は、おかしなことを言うものだ。
寄り添うように装って、韓国の近代化を思うでもなく、していることは、韓国への背信に等しい気がします。

 

 

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コメント

こんばんは!
まったく、共産党や社民党って、いったいどこの国の政治家なのかって思います。
どちらも虫酸が走るくらい嫌いなんですが、こんな連中も居てこその民主国家日本なんですよねぇ・・・。
分かってはいるのですが・・・。

投稿: FUJIKAZE | 2018年11月17日 (土) 21:10

FUJIKAZE さん こんばんは!
廃刊になった新潮45、10月号の表紙には、
特集「野党百害」 となっていましたね。
なるほどと思いました。
読んでいませんが、これも社内外ともにインパクトが大きかったのではないでしょうか。
まっとうな政治と、立民がいっていましたが、
ブラックユーモアかと思いますね。

投稿: ちぎれ雲 | 2018年11月17日 (土) 22:03

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