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2018年12月 3日 (月)

時代おくれ

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 いちょうの黄葉はあかるい。自ら枝を離れ、地に積もってもなお色はあせない。あたり一面の明るさをとどめています。ゆく秋を感じます。

なんとなくだけど、人はしがらみの中で生きているけれど、いちょうは、すっかり葉を落として冬を耐え、そして春には新しい芽をだす。何ごともなかったように生きている、じつに清々しい。

時代遅れのひともいるわけで、「・・そういう歴史があったことをどれだけ認識するかだ」 だって!!? 

 いろんな感じ方があるでしょうけれど、偏ったり、情で歴史を見たりすると、つまらないことになります。 そんなものいつまで背負っているんでしょうね。 為にならない石部金吉さんはもう置いて行けばいいです。

 

 

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