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2018年12月 6日 (木)

清浄な空気を

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 代々木公園、落ち葉を敷きつめ澄み切った雰囲気がある。清浄な空気に包まれるということは、気持ちがいいです。

日本に対して、「不幸な歴史に目を閉じてはならない。」 と韓国の1当局者は、いうけれど、そんなに、不幸な歴史というからには、それまでは幸福であったということでしょうか。本当のところは、やっと夜明けを迎えたのではないですか。

特権階級の搾取で、民は、無気力、無関心、無感動の底に沈み込んでいた。そこに新しい風が吹いてきて、農業改革で収穫量は3倍、人口は倍増した。職を求めて奔走した。搾取は止んだ。ひとすじの光りを見たのではないでしょうか。

それは幸運の風が吹いたというものでありましょう。併合時代の労働者一人につき約一千万円の慰謝料を請求、そういう判決に至る価値観はまったく理解できません。

人の価値は何でしょうか。人は多数で生きる以上、欲心ではないでしょう。何でもいいから、他人に良い作用をして意味をもつのが知性であるなら、たぶんそれが人の価値になるのではないでしょうか。

 

 

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