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2019年8月

2019年8月29日 (木)

意味不明

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 お説ごもっとも、とはとても思えない、まったく意味不明というしかないです。韓国大統領である文氏の日本への発言の数々、その愚痴めいたくりごと、聞くに堪えない品性のなさはどうだろうか。
いや、本心からでたというなら、一国の大統領の言葉として、その罵声、意味不明というしかない、と思うのであります。

(残り少ない夏の一日、河口湖をあるく)

 

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2019年8月26日 (月)

積乱雲がわく夏の空

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 積乱雲がわく夏の空、歩道橋をのぼっていく若い外国の人たちの一団、その向こうは、明治神宮に隣接する代々木公園。森の中に行けば、平穏でゆったりした時間が流れる。

世の中には、不当な措置とか、不当な報復だ、と騒ぎ立てる人たちもいるけれど、それは事実誤認にもとづく不当な言いがかり、という見方もできる。不当、必ずしも不当ならず。むしろ不当をただすところに妥当性あり。

代々木の森の中を歩いていくと、地面にセミの抜け穴がたくさんある。その穴はどれも、棒でつっついたように大きい。頭上ではカラスの声が騒々しい。日暮れを待っていたセミは、穴から引っ張り出され、ことごとく食べられたに違いない。
ああなんという無残。カラスにも、無論セミにも罪があるはずはないけれど、不当ここに極まれり。

  

 

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2019年8月22日 (木)

歴史が流れる風景

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 「あいつは悪いやつだ」と言いふらしているのが、実は悪い奴、そういうことはあり得ると思います。その風景は、なんと次元の低い話しではあります。

そんな興ざめな風景よりも、やっぱり、歴史が流れる緑豊かな静かな空間、そのやや高尚な雰囲気というものは、だれでもに好まれると思います。

曇り空だけどまだ夏は暑い、地下鉄勝どき駅から地上に出たら、方向感覚がわからなくなって、同じ道を行ったりきたり、暑さも暑し、晴海ふ頭公園を断念。

ここはと気がつけば、築地から新橋駅に通じる道だった。対岸に浜離宮恩賜庭園、ここを訪れる外国の人は多い。ここは風情のある松の木が多い。

(浜離宮恩賜庭園・・築地川の水門)

 

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2019年8月19日 (月)

捨てるものと、拾うもの

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 人生は、知識を手にいれる旅とするなら、それが成長というものかもしれないです。それは楽しく、日々のいとなみは心の豊かなものになるにちがいないです。

その途において、不要なものを捨て、新しいものを拾っていく、そしてだんだんと質も高くなることでありましょう。

国のありようもおなじ、もう七十四年が過ぎようとして、反日の国よ、ほんとうに大切なものは何ですか。
捨てるものと、拾うものとを、よくよく考えてみる時ではないかと、思うのであります。

  

 

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2019年8月15日 (木)

夏の風景

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まぶしい夏の太陽、
目のくらむような、この夏の暑さです。
けだるいような日々は、
日本の夏だからこその夏らしい夏です。
夏の風に青田が波のように
うねりゆくさまを思い出します。
生き生きとした風景は、夏だけのもの、
それもまたよしです。
空に白い雲が流れ、地に夏草の青がある。
セミが地面にあおむけに落ちている。
時間はいつの間にか過ぎて
たぶん夏らしい夏は、あとみじかい。
   (近所の風景)

  

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2019年8月12日 (月)

水辺の木陰で

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 炎天を通りぬけて、水辺の木陰で一休みするとほっとする。
思えば情報があふれる中で、理路すじみちはいろいろと申されますが、何がなんだかよくわからなくて、なんとなく、その一瞬に肌身に感じたものを、大切にしたいと思うのです。
でも、思いはすぐに通り過ぎて、ぼんやりはやっぱりぼんやりで、ことばにはできないのでございます。

  

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2019年8月 8日 (木)

美意識をもっていれば

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 日本には、奥ゆかしい、ということばがあります、そのなんとなく控え目な感じに心が惹かれます。美しいものを見たり、美しいものを創造しようとする気持ちは、人の自然な心の動きでありましょう。やはり美意識をもっていれば、なんでも、結果はいいものを生むと思います。

いかに、「一切の表現の自由は保障される」 といっても芸術的斬新さもなく、見るものに、深い味わいを呼び起こさず、逆に見下して名誉を傷つける、そのように感じられる作品、それは美意識の欠片もない、存在価値もないと思います。

  

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2019年8月 4日 (日)

動かしがたいもの

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 ホワイト国除外に反応して、いかに保身のためとは言え、一国の為政者の言葉として、罵詈雑言は、国境を越えてはいけない。なぜなら、それは責任を転嫁することであり、返って、自らの人格と威厳をどぶに捨てたに等しいからであります。

中傷、侮辱、反日を言はずして、自立しえない思考はどこからくるのか、わけがわからないです。そのさわぎようは、日本なくしては、とても困る様相を、はっきりとさらけ出している。それでいながら、悪口の限りをつくし、触れ回る。精神の貧しさが見えてしまう。

けれども、もとはといえば、軍事転用可能な品目において、「懸念される事案」 が複数発生している。いかに目くらましをしようとも、動かないものは、どんなにしても動かない。悪用を未然に防ぐ、他の国への責任があります。

(よこすか海岸通り)

  

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2019年8月 1日 (木)

海はいつ見ても

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海はいつ見ても、ああ、海だ、と思う
海は広くて平ら、心が安まる
ときに沖できらきらと輝く
海は、何もいわないけれど
だだそこにあるだけでいい
そのままに、時間が流れていく
春夏秋冬、松はそこに立っている

 

  

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