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2019年11月12日 (火)

一つのメッセージに感じるもの

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 健康ほどありがたいものはない。野山も花木も海もまた健康であれば、収穫物に恵まれ、景色もうつくしい。きれいな空気の中で息をすることが大事です。そうすれば自ずと健康はやってくる。何かにとりつかれたような不健康はいけない。つい気短になってしいます。なにかといえば争いにはしるものもある。

先に、皇居前広場で行われた、『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』 において、女優の芦田愛菜(15)さんが着物姿で、ご即位をお祝いするメッセージをのべました。

それは、「謹んで申し上げます」 という、うつくしい言葉で始まり、
「最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉とします」
と敬愛の言葉で終わる。

それを聞いていて、何か熱いようなものを感じました。考えてみれば、なんだかいまの世相も、健やかでありたいという思いがします。
そんなものが、そのメッセージに、二重写しのように、見えたような気がしました。

  

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