« 一人相撲 | トップページ | 読解力 »

2019年12月 1日 (日)

相対的なもので、

191201a


 何年生きてきても、人生は無駄なことばかり。何ほどこともできはしない、でも楽にすることは大事で、それが人の心を安らかにし、若さを保つことになるかもしれません。
無駄は、人生をなめらかにする潤滑油でもあります。あそびのない歯車はまわりません。

いま、桜も思わぬいじめ方をされて悲しんでいるかもしれませんが、あれは一つの絵になっていて、あれはあれで、役立つ面もあると思う。そんなところに税金をつかうのはおかしいという人もあるけれど、野党の一部も遊びすぎのような気もします。

ものごとは、相対的なもので、善悪なかなか定まらぬものであります。歳費だけはいただいて身の暮らしを立てている、わいわい言うだけで、建設的でない議員さんの集団もいらっしゃるようで、選良とは言え、足をひっぱるだけの、それはもう多大なロス、桜のその比ではない。歳費の壮大な無駄と思えなくもないのであります。

(横浜・海の公園)

  

|

« 一人相撲 | トップページ | 読解力 »

コメント

式部 さん 
風雪との格闘、なかなか興味深いです。

コメントありがとうございます。意を強くしました。
その勢いで申し上げれば、
多数の支持を得て、政権を任されたなら、
政権を安定的に維持する責任がありますね。
その一環として、桜をみる会というのは、
慣例となってきたわけだし、意義があると思います。
多少でも、政権の安定に資するなら、
そのくらいの裁量は、許されてよいと思います。
一部の野党にとって都合が悪いというなら、
それは狭量だと思います。

投稿: ちぎれ雲 | 2019年12月 2日 (月) 19:18

まったく仰せの通りですね。「花見」ぐらいみんなが仲良く楽しめる行事はないのに。いつまで経っても「あら探し」に終始する税金泥棒たち。あの人たちの方がよっぽど世の中を暗くしていると思う毎日です。

投稿: 式部 | 2019年12月 2日 (月) 16:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 一人相撲 | トップページ | 読解力 »