2010年9月27日 (月)

中国の日本への恩返し

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物言えば唇寒し秋の風。粛々と対応し、粛々と判断し、今後も同じように粛々と対応する。なんだかみんな無口になったようです。

責任、謝罪、賠償という言葉に落ち着きをなくす。何か言えば百倍になって帰ってくる。これはもう通り過ぎるのを待つしかない。思っても人の悪口は言わない。わが身の正当性も言わず。保身おぼつかずです。

われらの哀しい性は、どうしようもないのでしょうか。日本の巡視船の傷跡は事実を物語っています。 だれかが言ったように、「潔白は証明された」ぐらいには言ってほしいものです。

それにしても、今度は、反対に日本の漁船、巡視船が拿捕される危険が増しました。 大丈夫?大丈夫ではないでしょう。・・・ずっと前、誰かが言っていました。中国や周辺国の行動は、かって援助してきた日本への恩返しだそうです。

「いつまでも平和ぼけするな!」 「日本よ、目を覚ませ!」 「聞こえないのか」 と、俄然、元気がでてきたような気がします。

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2010年9月13日 (月)

今は言わない?

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いわゆる、ばらまきの財源について討論する報道番組を見た。
無駄を削るとか、埋蔵金などという一時的な財源ではだめだ。恒久的な財源がどこにあるのか?という問いに、

森ゆうこ議員は、財源はある。ときっぱり、言い切った。
あるというなら、在り処をはっきりさせなければ、妄言にひとしく虚言ととられてもしかたない。しかし、そのもの言いは、確信に満ちたものがあった。

どこにある?と詰め寄られるて、
不遜にも、「いまは言わない」 と言い放った。
国の疲弊によって、借財の方が多いことが明らかになっている。今は言わない、とは、どういうことであろうか。

そこに重大な意味の秘されたものを感じる。多数党になって次第に表れてくるその考えていることは、予期しなかったことが多い、冗談ではなく、本気で考えていることが分かってきた。

その多くは、以前には、表立って言わなかったことだ。
まさか、防衛予算が無駄とは、信じたくもないのだが、小沢一郎先生も、財源はあるとおっしゃっていたが、それも明かしてはいない。

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